元毒男の未経験からのIT日記

未経験からIT業界で働く元毒男の経験をもとに、ITエンジニアとして働く日々やIT資格などの参考情報を発信します。

【午後2試験の特徴とコツ】高度情報処理に未経験独学で合格した勉強法【論文系】

ここでは未経験・若手エンジニアだった自分が論文系の高度情報処理技術者試験に合格したときの午後2試験の勉強法を紹介します。

 

f:id:motodoku:20200516123233p:plain

「未経験から高度試験を受験するけど午後2の論文がむずかしいな・・」

「午後2の論文勉強がむずかしくて進められないし、受かる気がしないな~。。。」などと感じているかた。

 

こうした方向けに論文系の高度情報処理技術者試験の午後2試験の勉強方法について、参考情報を紹介します。

 

自分は初回にITストラテジストを受験したためその際の話になりますが、プロジェクトマネージャを受験した際も同じような形で勉強していたので論文系の高度情報処理技術者試験には共通で使える形かなと思っています。

 

 

論文系の高度情報処理技術者試験における午後2試験に向けて

自分の場合は午後2の勉強は3ヶ月前から始めました。

とはいえ、午後1のように最初からバンバン過去問題を解くのではなく、最初1ヶ月くらいは回答方法を調べたり、事例集の回答例を読み漁ったりしていました。

 

そこで大体どういったレベル、内容の論文が必要になるかを掴めたら実際に書く練習に入っていきました。

 

午後2は2時間ですが、自分のような未経験の方が最初から前情報なしで演習に入るのは結構大変かと思います。

 

しかしネタとコツさえ掴んでしまえば午後2のほうが午後1よりは取っつきやすいところもあります。

 

未経験からの論文系高度情報処理試験の午後2勉強法

午後2ではネタとコツを仕入れてからは、以下2通りの方法で勉強を進めました。

  • ひたすら骨子までを作成
  • 論文を書ききる

 

前提になるネタとコツについては別でご紹介しようと思いますが、上記の方法で大体の量としては骨子作成は過去問一通り、論文を書ききったのは3本くらいでした。

 

骨子の作成方法は参考書、事例集を元にしているので省略します。

基本的には相当うまく頭の中で整理できる場合を除いて、本番でも骨子作成は必須の作業だと思っています。

 

ただ自分の場合は午後2勉強法のメインは通勤時間をつかった学習でした。

ですので、あまり時間は厳密にはせずにまずは骨子作成を繰り返すという形でした。(少しずつ時間も本番に近づけていきました。)

 

そして本番の2,3週間前くらいから休日に一本くらいのペースで仕上げの書き練習として時間を計測して論文を書ききることを行いました。

 

未経験からの論文系高度情報処理試験の午後2勉強方針

午後2は特に得点基準がハッキリしないので中々自分の合格ラインを見極めることが難しいです。

 

事例集と解説、あとはYouTubeなども活用して必要な点を拾えているか、整合性があるかなどをチェックするようにしていました。

 

自分の勉強法でのミソとしてはとにかく通勤時間でもできる骨子作成をひたすら繰り返したところだと思います。

 

最終的に15分程度、1000字前後で整合性と必要事項のある骨子が書けるようになることができてくると合格に近づいたとおもいます。

 

時間内にしっかりとした骨子が作れるようになれば、それを膨らまして論文を書くことはそれほど難しくないです。

 

【午後2試験の特徴とコツ】高度情報処理に未経験独学で合格した勉強法【論文系】まとめ

論文系の高度情報処理に未経験独学で合格した勉強法のまとめです。

  • 論文勉強の最初はひたすら骨子作成の繰り返し
  • 本番直前になったら骨子作成から論文を書ききる練習
  • 別途ネタとコツ集めは必要
  • 骨子作成が問題なく時間内にできるようになれば合格ラインの論文を書ききることにつながる

 

高度情報処理技術者試験の論文ネタについての参考情報はこちらで紹介しています。

motodoku.hatenablog.com